カテゴリ:スポット( 4 )

中野 タコシェ

f0079362_11474988.jpg


中野ブロードウェイ 3Fにある小さなお店

タコシェは自費出版物をはじめ、少部数・限定出版物、品切本など通常の流通に乗りにくい書籍や雑誌のバックナンバーなどを中心にいろいろな本を新旧関係なくお取り揃えしているほか、インディーズのCD、カセット、映像、衣類、楽器、雑貨などをお取り扱いしています。
 コミック、文芸、美術、サブカルチャー、風俗、音楽、演劇、映像などのジャンルの様々な形態の作品を1万点近くそろえております。


●一般流通していないものを中心とした品揃え

 ミニコミ、自主製作本、私家本、限定本、絵画、アーティストが作成したグッズ、公演パンフレットなど一般流通に乗らないものを多数お取り扱いしています。
 ミニコミや手製の作品の中には素朴で拙いものもありますが、見かけや先入観にとらわれずに、作品を御覧になったり試聴してみて、あなたのフェイヴァリットに出会ってください。


展示やイベントも行っています●

 アーティストや漫画家・イラストレーターの作品を展示したり、関連書籍やグッズを集めたフェア、サイン会や作家を迎えての半日店長などのイベントを行っています。
 一見したところ書店のようですが、小さいお店の書棚の上のスペースなどを利用して絵を展示し、フェアにあわせて数週間ごとに掛けかえています。
 たとえば、漫画の新刊発売にあわせたフェアでは、本に印刷された作品と実際の原画を見比べてみてください。印刷ではわからない質感や作業の工程などが絵から伝わってくると思います。
 絵といってもタコシェでは500円のカットや小さなエッチングや版画もお取り扱いしています。絵を本や雑誌で見るだけでなく、花を飾ったり家具にこだわってみる感覚で、実際の生活の中に置いてみて、絵のある空間で暮らす。そんな味わい方もいいのではないかと思います。
 また、作家の方をお呼びしての半日店長などのイベントも行っています。これはサイン会と違って、もう少しゆっくりした時間の中で作家の方との交流をお楽しみいただけるように考えた催しです。

HP参照
[PR]
by mahoutukaisari | 2006-03-12 11:50 | スポット

新宿 模索舎

f0079362_11443976.jpg




「模索舎」とは……一般書店ではほとんど手にすることのない、ミニコミ(自主流通出版)・少流通出版物の取扱書店です。新宿に実在します。


「ミニコミ」とは……模索舎では、主要取次店(トーハン・日販など)に取引口座を持たない、一般の流通ルートに乗らない出版物(自主流通出版物)を指しています。これは書店流通を基準としたひとつの分類方法で、出版部数、装丁やページ数、商売としての発行物か否かといった要素は考慮していません。

地図

f0079362_11445014.gif


HP参照
[PR]
by mahoutukaisari | 2006-03-12 11:43 | スポット

下北沢のアトリエ、発信する書店 フィクショネス

f0079362_11353874.jpg


フィクショネスは「絵本」を楽しむ心豊かな人々「文芸」を愛し求める方々
小説家、詩人、音楽家、画家、写真家などなど・・・
各分野の多種多彩なアーティストも集う「共に語り発信する書店」です


1:「座れる」書店
小さい・だけど狭くない
駅から歩いて2分の距離とは思えない静かな雰囲気です
ゆったりとしたスペースにはお客様のために椅子をご用意しました
じっくりとあなたのための一冊をお選びください

2:「話せる」書店
奥まったビルの2階というメリットを活かして
“フィクショネス”では一人ひとりのお客様を大切にします
「こんな本が読んでみたい」「この人の本は?」
なんていう漠然とした質問にも、店主は大喜びで応じます
「本屋のオヤジ」というよりは
本に詳しい友達のつもりで話しかけてください

3:「選ぶ」書店
世の中には、いらない本が多すぎる!

“フィクショネス”は考えます
読んでも読まなくても同じ本、読み終わったら邪魔なだけの本
旬が過ぎるとたちまち魅力のなくなる本…
はっきり言って、大書店の店頭にドカン!と並んでいる「新刊」のほとんどは
そんな本ばかりです
じっくりと向き合い、ゆっくりと頁をめくり
読み終わると人生が豊かになるような本・・・
“フィクショネス”は
読み応えのある文芸作品
文章に品のあるエンタテイメント
美術とさえ言えるような絵本や児童書を
店主がみずから厳選しました
どれをとってもお勧めの一冊ばかり
安心してお選びください

4:「コーディネートする」書店
“フィクショネス”のある下北沢は
小さくて楽しいお店が迷路みたいに集まっている街
なかでもここは、ブティックや古着屋さんが軒を連ねている
縁日みたいな楽しい一郭です
ブティックの店員さんが、洋服をコーディネートするように
“フィクショネス”もお客様一人ひとりに本をコーディネートいたします
本は読んでみたい、いろんな本がありすぎて
どれが自分に向いているか判らない…
そんな気持ちになったことはありませんか?
“フィクショネス”では、あなたのために
あなたの今の気分にぴったりの本をお探しします
お客様の話をじっくりうかがい、知恵を絞って
作家やジャンルで何冊かをセレクト
あなたはその中からピンとくるものを選ぶだけ
せっかくのあなたのチャレンジを無駄にしたくないと
“フィクショネス”は考えます

5:「発信する」書店
本屋といえば、出版社が持ってきた本をならべて売ってるだけ
そんなイメージはありませんか?
“フィクショネス”は、面白いことには敏感なタチ
出版社が出すものだけでなく
知られざる異才たちが出しているインディーズ雑誌をガンガン並べていきます
こんな本が出てたの? こんな雑誌は初めて!
“フィクショネス”で未来の文豪を発掘してみてはいかがでしょう?

場所

f0079362_11381578.jpg


HP参照
[PR]
by mahoutukaisari | 2006-03-12 11:36 | スポット

loveな建築スポット

おすすめスポット。love architecture編

loveな建築スポットを御紹介します。

第一回目は、「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」です。

1994年〜1995年に実施された大規模な国際コンペにより、イギリス在住の建築家、アレハンドロ・ザエラ・ポロ、ファッシド・ムサヴィ(FOA)の作品が選ばれました。

当時は、「「仮想」を現実化する」というコンセプトの限り無くバーチャルに近い案が実際に建てる事が出来るのか建築業界でも大注目されていましたが、
横浜市からあてられていた予算の何倍かをかけて素晴らしい精度で完成されました。

実際に出来た空間は、屋上が24時間解放された公園、2階が出入国ロビー、レストラン、ホール等、1階が駐車場となっています。
各階は緩やかなスロープによってゆるやかに繋がっており、奥へ奥へと訪れる人々を導きます。

屋上は芝生のある公園になっておりシートを広げ等してくつろげます。
港から海へと突き出ているので、周囲への眺望が良く、海風を体中に受けながら360度パノラマで横浜の風景・夜景が一度に楽しめます。

横浜を訪れる際には、是非お立ち寄り下さい。

感動空間度:★★★★☆
デート度 :★★★★★

                            ライタ〜 とよぽん

f0079362_1225330.jpg
f0079362_1225168.jpg

[PR]
by mahoutukaisari | 2006-03-01 12:25 | スポット